首都圏旅行レポート(東京ドーム、スカイツリー、池袋・新宿・渋谷編)&総括

Posted by admin | Posted in 未分類 | Posted on 09-10-2012-05-2008

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先月に敢行した、真夏の5日間の大旅行が、今も輝かしく思い起こされます自分の世界を変えるというスローガンをもって、一念発起して8月11日土15日水に敢行した首都圏旅行東京横浜横須賀旅行。

前々回の日記で横浜散策と横須賀たまゆら整理巡礼、前回の日記でコミケ、アキバ紀行についてまとめましたが、今回の日記ではこの旅行の中でもいわゆる非オタ要素の部分についてレポートしていきたいと思いますまず旅行初日11日に、東京ドームに野球の試合ジャイアンツVSスワローズを見に行きました。

小さいころ、テレビを通して野球中継をよく見ていたのですが、東京ドームで生で試合を観戦するのが当時からの夢でありました東京旅行に行くのならば、ぜひともこの機会にということで、野球試合観戦を旅行の初日に組み込むことを決めたのでした。

東京駅から地下鉄で後楽園駅まで乗って、踏み入れました、東京ドーム小さいころ、絶対に近いうちに行くぞと思ってましたが、色々紆余曲折を経て20歳過ぎの今となってようやく来ることができましたちなみに母が長嶋茂雄さんのころからの50年来の大のジャイアンツファンであるということと、地方人なので巨人戦の中継がメインだったということもあり、それらの影響で自分も小さいころ巨人を熱烈に応援しており、今もジャイアンツのファンなので、一塁側の座席へ向かいました。

ちなみに私は九州出身、現在広島在住、そして将来は関西地方への就職を希望している、なのにGファンという男です。
やはり物心ついた3歳ぐらいのからファンだったという母の影響が強い選手名がアナウンスで読み上げられる瞬間は、大興奮しましたよ。

なお試合の方はジャイアンツの一方的な展開で、最終的には91でスワローズを下しましたそして歓喜なことに、なんと高橋由伸選手が、満塁ホームランを打ってくれました。

現在のスターティングメンバーの中では、由伸は唯一私が小学生のころから名を連ねていた選手で、小さいころからテレビで見て応援していた選手が自分の目の前で劇的な満塁ホームランを打ってくれたということで、とっっっても嬉しかったです。
関東に住んでてしょっちゅう試合を見にきている人でも滅多に見れないようなシーンを、地方から遊びに来た自分が生で目の当たりにしちゃいました。

まるで東京に遊びに来た自分を祝福するかのような、一打でしたこの5日間の旅行の大成功を予感させるような、瞬間でした試合後は、東京ドームシティや水道橋駅付近、また嵩cを適当にうろついたりして、御茶水のネットカフェにインし、翌日のコミケに備えました。

2日目にコミケとアキバ、3日目に横浜横須賀方面に行ったのですが、それについては前回と前々回の日記でぜひ旅行4日目14日に、あの話題の、東京新名物の、スカイツリーにのぼってきました。
この日はマイミクのすいへーさんとご一緒し、一緒に行動することになりました。

昼過ぎに東京駅ですいへーさんと合流し、スカイツリーのふもとの押上へと向かって行きました。
お盆だったので人の多さが並々ではなかったのでそれでもコミケよりは格段にマシと言わざるをえない、整理券を配布され、入場できるまで2、3時間ほどの時間があったので、まずは一旦アキバで時間を潰すことにしましたそして夕方になって再び押上に向かい、私たちと同じくスカイツリー登頂を待ちわびている皆さんとともに、列にならびました。

、いやぁ高い真下からながめたらやはり威圧感がありましたよこいつがもし倒れてきたらどうなるんやろなどと変なことを考えながら、中に入っていきました。
中では色んなモニュメントや、東京の紹介などの画とかがあって、工夫がなされておりました。

どれくらいやろ、1時間ぐらい列の中で待ったあと、ついにチケットを購入し、エレベーターで一気に350メートルの高さまで登っていきました。
到着350メートルの展望デッキからの眺めです。
東京タワーを見下ろす位置からの風景、やはり空からの眺め、それも大都会の風景をこんな位置から見下ろすのは、やはり舞い上がった気持ちになります。
このフロアではスカイツリーに見立てたソフトクリームを食べたりしました。

滞在時間の制限とかはなかったので、2人でゆっくりと話などしながらあちらこちらの風景をながめ、写真をとったりしました。
東京の街々はもちろん、埼玉、千葉方面まで見渡すことができ、更に海まで美しく見渡すことができました。
これらのいたるところで人々が生活を営み、1日1日の時間が流れているということを深く実感し、しみじみとし気持ちになったりしましたそしてしばらく時を過ごしたあと、もちろんその上の展望回廊にも上りにいきましたよ。

時間的には既に夕刻になっており、茜空に覆われているような感じでしたが、450メートルの高さからの、眺めを堪能しました結局夜になっちゃったね笑でも、とっても美しい風景と時間を味わうことができた実はこの日、8月14日は、自分の誕生日でした。

ちょっと曹チてこの日に標準を定めていたというのもありますが、誕生日にこのような素晴らしい想いをすることができて、一生忘れられない思い出が心に刻み込まれたと思っております。
帰りはこれに乗って恐い思いをしたりして、ソラマチでお土産を買ったりして、空木をあとにしました。
もう9時ぐらいやったかなその後は秋葉のDXにある鉄板焼きやさんに、すいへーさんと遅いご飯を食べに行きました。
2人で野球や2次元、地域の話をしたりして楽しみましたそしてまさか卓球の話で盛り上がるとは。

すいへーさんと秋葉原駅で別れ、その日は駅のそばのワシントンホテルで泊まりました。
旅行最終日の5日目15日の午前から昼過ぎにかけては、山手線1周紀行と称し、アキバ駅から山手線1周の電車旅をしつつ、3大副都心である池袋、新宿、渋谷に寄りました。
写真を簡単に載せていきます。
池袋乙女ロードについてはよくわからなかったからあんまり気にかけませんでした。

あんまりBL系についてはよく知らないということもあってそしてこの日は終戦記念日であるためか、山手沿線の街の各地で色んな団体の街頭演説とかが行われており、池袋駅前では、公明党が演説をしており、生の山口公明党代表を目の当たりにしましたその他でも新宿では共産党、渋谷では右翼団体の演説の声が響きわたっておりました新宿まずは都庁ここにイシハラさんとかがおるんやなそしてアルタ前など持ち前の方向音痴ぶりを発揮して、いつの間にか歌舞伎町に迷いこんでいたりしました夜やなくてよかったっす渋谷人の多さは渋谷がダントツでした。

スクランブル交差点すごかったですけど、でも賑やかなのでみなぎりました田舎で普段は過ごす自分が、こんな人の群れの中にいるテンションあげあげでしたそして渋谷は坂がとても多かったです。
アキバ駅で山手線1周を完了し、残りの時間はひたすら聖地秋葉原を楽しみました。
アキバでは初期の頃からのマイミクさんである猫さんともお会いし、ご一緒しました。
アキバの写真とかはこれも前の日記参照です。
そして東京駅から夜8時のバスで、東京をあとにしました。

それにしても、首都東京、やはり自分にとっては色々と刺激がありました自分は東京には修学旅行とかで過去2回来たことがあるのですが、限定的な部分しか訪れていなかったので、本格的な首都巡りをするのは、今回が初めてだったと言えます。

やはり旅行前は楽しみな半面、正直東京に対して恐い気持ちも抱いていました初日に新幹線で着いて東京駅に降り立ったとき、人の多さに圧倒されて、泣きそうでしたもん5日間無事に旅行して帰れるのかと驚いたこと一覧。
東京はやはり人がとっても多い。

さすが日本の首都、世界のメガロポリスや。
やはり線路の数に驚く。
地下にも満遍なく鉄道が張り巡らされてされている。
俺の世界とはまるで地理というものの概念が違うそしてやっぱりダイヤ23分おきに電車が来るなんて、未だに信じられない。

数十分単位で電車やバスを待つ生活を送っている俺とは一体東京は1つ1つの街が、地方の県庁所在地なみの規模だったと感じました街の見栄えはもちろん、1つ1つの街に飲食やらカラオケのチェーン店がそろっている、あるいは複数の店舗があるこんなんやったら生活や娯楽に困らんどころか、持て余すぐらいやろお願いだから西条にもちょっと分けて下さいorz東京都区部は1つの大きなテーマパークだという印象を受けました。

周辺の衛星都市から、あるいは遠くの各地方から日本人が押し寄せ、様々な地域や娯楽、つまりアトラクションを楽しむ何が言いたいのかというと、東京都区部は住むところというよりおもいっきり遊ぶところだといった感じをうけました。

そんなこんなで刺激を受けつつも、5日間でたくさんのいい思いをすることができました最初は人の群れにおびえるばかりだったけど、2、3日目にはもう慣れて、むしろたくさんの人たちに囲まれた賑やかさを存分に楽しむことができました。

だから東京を去る時は寂しい思いになり、来た時とは別の意味で、涙を流しそうになりました。
でもまた来ます、東京本当に自分の世界を変えさせてくれました。
今回思いっきり旅行を計画して心からよかったと思っていますなかでもやっぱアキバにはまた近いうちに行きたい。

いや行かないとできることならまた今すぐにでもあれはもう反則犯罪とにかく自分に新たな世界を見せてくれた街でしたまた可能だったら来年の春休みぐらいに行ければっ最高の夏を創造することができました3回に分けた旅行日記を目に通して下さった皆さん、どうもありがとうございました。

ちなみにアルバムにより多くの写真を掲載しておりますので、興味がある方はご覧くださいませそして今回の旅行でご一緒した宮咲さん、すいへーさん、karinoさん、猫さん、改めてどうもありがとうございましたご一緒できて楽しかったです。

みさみさとの出会い

Posted by admin | Posted in 未分類 | Posted on 03-10-2012-05-2008

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みさみさとの出会いはとある出会い系サイトでのこと。
みさみさが投稿している所に俺が目を付けてメールを送ってみた。
当たり障りのない自己紹介をして、緊張の瞬間。

そう、写メ交換だ。
俺はとびっきり映りの良い写メを前日に約2時間かけて撮り貯めしていたので余裕のよっちゃんであった。
意気揚々と写メを送信する俺。
反応は上々だ。
「わーイケメンじゃん」だってよ?

こりゃあ昨日様々なポージングを決めてあらゆる角度を研究した甲斐があったってもんだよ。
そして次はみさみさの写メールの番。

そこには今は亡き上原美優のような雰囲気の女性が映っていた。
か、可愛い。
その写メを見た瞬間急に興味津々になった俺は出会いを催促した。
「すごくタイプですし、実際に会ってみたいです」と。
みさみさも満更ではないような感じで、次の日に早速会うことになった。

次の日、みさみさは待ち合わせ場所にちゃんと立っていた。
俺は「おーい」と声を掛けて近寄って行く。
みさみさは「え!?」という声を上げた。
そして「あなたが・・・?」と質問をしてきた。

俺は「昨日はメールありがとね。
今日は楽しもうじゃないか」と答えた。
そうすると、みさみさは「写メと全然違うじゃん!このデブサイク!」とだけ大声ではなち、信じられないスピードで駆け抜けて行った。
あの時の彼女の走りの早さはウサイン・ボルトよりも早いのではないかと思う。